果物のなかで、とくにプルーンや干しあんず、干しぶどうなどは、果糖や繊維が多く、便秘には、とくに効果のあるものです。
ヨーグルトやサワークリームは、含まれている乳酸菌が大腸ではたらき、悪い菌を殺し、また乳酸菌のはたらきが腸の運動をうながし便秘を防ぎます。
また、有害な菌を殺しますので、下痢の予防にもなります。
また、朝おきて、すぐ冷たい水や牛乳を飲むことは、腸に刺激をあたえ、運動をよくすることになり、効果的です。
同時にビタミンBをとることは、腸の運動をよくしますのでとくに小麦胚芽をおすすめします。
小麦胚芽は食べなれるとおいしいものですから、料理法をくふうして、便秘の子どもたちには少しずつ食べさせてみてください。
不規則な食事のとり方も、便秘の原因になります。